商品

2020.01.31

70周年記念商品「時のバウムクーヘン」に刻まれた想い

時を重ねて、生まれました。

創業70周年を記念して作られた「時のバウムクーヘン」は、
長い年月のあいだに培ってきた技術と知恵を総動員して、
「はじめての美味しさ」に挑んだ、
香り高きバウムクーヘンです。

今回はこのバウムクーヘンに刻まれた想いやこだわりを
お伝えしていきたいと思います。

「時のバウムクーヘン」が生まれた経緯

かつて、千歳の人たちに親しまれてきた本店前の時計。

いつしか姿を消し、月日が流れ、もりもとは創業70周年を迎えました。
生まれ変わった本店には再びあの時計の姿が。

真新しい針が動き出すのにあわせて、ひとつの周年菓子を完成させたのが、
「時のバウムクーヘン」です。

木の年輪をモチーフに、もりもとが積み重ねてきた「時」を表現しています。
70年かけて大きな幹へと成長した美味しさを詰め込みました。

「時のバウムクーヘン」原材料のこだわり

時のバウムクーヘンは、卵や生乳・小麦粉などを北海道産の素材を厳選しました。

しっとり軽いだけではなく満足感をプラスするため、
どうすれば食べ応えのあるずっしり感も加えられるのかを試行錯誤。
結果、もっちり感のある北海道産小麦にすることで、
ふわふわながらも食べ応えのある食感を実現することができました。

また、黄身の色が濃い卵を使用することで、生地の綺麗な黄色い色を出すことができています。

そして食べてみて気が付くのは、ふんわりと香るミルク感。
優しく甘いミルクの香りを出すために「ジャージー乳」を使用しているのも、
時のバウムクーヘンならではの特長です。

「時のバウムクーヘン」を焼ける職人はたったの2人

バウムクーヘンを焼く技術は非常に難しく、
もりもとで現在焼くことができる職人は、なんとたったの2人!

バウムクーヘンは断面を見てわかるように1枚1枚生地をつけては焼いていますが、
その作業は機械ではなく職人が常に調整をしながら焼いています。

焼き加減、温度、生地の量など細かなチェックをひとつひとつ行うため、
1日20本も焼くことができません。

まさに、70年培ってきた職人の技術が詰め込まれた、
「もりもとが積み重ねてきた時」を表現したお菓子。
ぜひ贈り物やご自宅用に、いかがでしょうか。

■時のバウムクーヘンは各店にて販売しております。<店舗一覧はこちら
■オンラインショップも準備中!
■シリアルナンバー付の「時のバウムクーヘン(7㎝)」は完売いたしました。
誠にありがとうございました。

関連記事

人気記事