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2020.03.06

「至福のいちご大福『ゆめ』」和菓子職人の探求と洗練された技術

大切に育て、摘んだ苺を一番おいしいかたちでお届けしたい。
そんな和菓子職人の想いが込められた「ゆめ」。

一口で食べた瞬間に口いっぱいに広がる苺の酸味と餡のやさしい甘み。
その突き詰められた絶妙なバランスはいかにして生まれたのか。

今回は、千歳本店限定の「至福のいちご大福『ゆめ』」が完成するまでのこだわりを、
開発した和菓子職人に聞いてみました。

「ゆめ」に使用する苺のこだわり

「至福のいちご大福『ゆめ』」に使用している苺「すずあかね」は、
北海道苫小牧産のものを使用しています。
高度な温度管理などの技術により完熟した苺を収穫し、もりもと千歳本店へ直送して頂くことで、
仕入れ後職人が最高に新鮮な状態の苺を大福に仕上げることができています。

酸味が強い「すずあかね」の中でも、風味が良く一口サイズの小さい苺を選びました。
一口で食べることで苺のおいしさを口いっぱいに感じることができるよう、
求肥の薄さ、餡の風味、甘み、いちご大福でしか味わうことのできない
究極のバランスを追い求め、こだわりました。

苺を引き立たせるための餡・求肥のこだわり

苺を包むこし餡は北海道産の「エリモショウズ」を使用しています。
小豆の香りが強いことから、少量の餡でも小豆の味をしっかりと味わえるのが特長です。

さらに苺と餡を包む求肥には北海道産の餅粉を使用。
苺・餡のバランスを最大限に引き立たせられるような餅の柔らかさ、厚み、甘さを追い求めて、
何度も試作を重ね、ようやく「ゆめ」が完成しました。

職人の技術が必要な数量限定の「ゆめ」

「至福のいちご大福『ゆめ』」の求肥は、ほんの1g違うだけでも厚みが変わり食感が異なってしまいます。
透き通るほど薄く包み、求肥の状態と手包みの技術を上げてきた和菓子職人。

毎朝、千歳本店の和菓子厨房で0.1g単位で生地の分量を量り、餡とのバランスを調整し、
1つ1つ手づくりしている為、数量限定の販売をしております。

またバレンタインなど季節限定の特別な「ゆめ」も販売し、お楽しみ頂いています。
この度ホワイトデー限定バージョンも新登場!

和菓子職人の探求と洗練された技術で完成した「ゆめ」を
ぜひ一度、お召し上がりください。

<もりもと 千歳本店>
■住所:北海道千歳市千代田町4丁目12-1
■営業時間:午前9時~午後7時
■定休日:元日
■駐車場:29台(店内でお買い上げの方60分無料)

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