パンをつくるプロフェッショナル集団「パンチーム」。

パンチームの職人たちも新たな挑戦のため、
初めてのコンテストに挑みます。

パンのコンテストって一体どんなものなのでしょうか?

私たちが実際に試作提案の場を取材しました。

商品

2019.09.30

もりもとのパンチームって?

もりもとのパンをつくるプロフェッショナル集団、
「パンチーム」は総勢140人ほど。

毎日、朝の5時くらい(持ち場によってはもっと早く)から出勤し
販売するパンを作ります。

忙しい日にはその日予定していた分に加えて追加で製造することもあります。

作っているだけではありません。
原料などの発注をしたり、
新しいパンを考えたり、試作をするのもパン職人の仕事です。

当初もりもとは「パン屋」として創業。
創業の頃から現在に至るまで、
ケーキロールやトータスなど懐かしい味が受け継がれてきています。

▲もりもとはパン屋として千歳に創業しました(昭和30年代はじめの頃の写真)

『カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト』に挑戦!

今年で27回目を迎える
カリフォルニア・レーズンを使った新製品の開発と
その商品化を目的に開催されているコンテスト。

もりもとの職人たちもカリフォルニア・レーズンを使ったさまざまなパンにチャレンジ!

はじめてコンテストに挑戦する職人たちも
アイディアを出しながら試行錯誤しました。

今年は残念ながら受賞はなりませんでしたが、
若き職人たちの貴重な経験になりました。

今年は、『パングランプリ東京』にも参戦!

今年で第11回目を迎える「パングランプリ東京」。
部門はその都度変わりますが、今年は3部門。

「国産小麦のコッペパン」「全粒粉パン」「オリンピック」がテーマのパンを
それぞれ1人ずつ挑戦します。

コッペパンは昔懐かしのプリンアラモードを表現し、
全粒粉パンはウコンを使い、健康志向の人に気軽に食べてもらえるよう仕上げました。
オリンピック部門はフルーツを使った5つのカラフルな色合いで表現しました。

コンテスト結果としては残念ながら受賞はなりませんでしたが、
挑んだ職人たちのよい刺激、経験になりました。

70周年を機に、積極的にコンテストへ挑戦する職人が
増えていくもりもとを作っていきたいと思っています!

★ もりもとのパンはこちらから
https://www.haskapp.co.jp/bread/

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