「もりもと」と「ハスカップ」の深い関係

もりもと本店がある千歳は、
昔、ハスカップの群生地でした。

もりもとでは、北海道ならではの「ハスカップ」を使用したお菓子を開発し、
その中でも「ハスカップジュエリー」は
1984年に全国菓子大博覧会 内閣総理大臣賞を受賞し大ヒット。

ここまでハスカップとともに歩んできました。

今回は、もりもとに入社した丸3年の若手社員が
栗沢町でハスカップ農家を営む影山農園さんのもとを訪ねました。

商品

2019.08.27

もりもととハスカップの出会い

もりもとのハスカップスイーツが生まれたのは、今から41年前。

もりもとの創業の地である千歳や
新千歳空港周辺にはハスカップ畑がたくさんあり、
その地元の素材を使ってお菓子作りをすることで、

地元を活性化させたいという想いでハスカップ商品が生まれました。

生産者さんのもとを訪ねました

先日、栗沢町のハスカップ生産者である影山農園さんを
入社3年目の社員が訪ねました。

普段、ハスカップジュエリーの製造や販売をしていても、
生のハスカップを木から自分で採って食べる機会は少ない若手社員たち。

ハスカップの木によって全く味が違うので驚きながら、
酸っぱいもの、濃くて甘いもの、
味が薄いけどほんのり甘酸っぱいものなど様々な味をあじわいました!

中には、もりもとの「ハスカップジュエリー」が生まれた頃と同じ、
40年以上前から育てられている木もありました。

他の木に比べ、とても酸っぱいのですが、
ただ酸っぱいだけではなくて、酸っぱさの中に甘味や
ハスカップの味の濃厚さを感じました。

社内では、「複雑な酸味」と表現されていることにも納得。

私たちの原点の味でもあります。

影山さんは、
「ハスカップに寿命はない。大切に育て続ければ、命はずっと続いていく」
というお話をしてくださりました。

40年以上前から育てているハスカップに対しても
さらに愛着が湧いた瞬間でした。

70周年を記念したハスカップジュエリーも登場

今年の秋には、もりもとの70周年を記念した特別なハスカップジュエリーが登場します。
ぜひ情報解禁になりましたら、みなさんにもまたお知らせしたいと思います。

<オンラインショップはこちら>
https://morimoto-shinya.jp

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