70周年記念オリジナルソングができました!

今年、もりもとは70周年を迎えます。

私たちは、今までの歴史を紡ぎながら、
次の100年へ向かって力強く歩んでいくために、
改めて「もりもと」と向き合い、
社員みんなが確かめ合いながらいろいろな取り組みを進めています。

人に伝えるためには、
まずは自分のことを深く知らないと伝わらないですよね。

お菓子やパンの背景にある、日々のこと。

もりもとをかたちづくるストーリーを
動画や記事にしてみようということになって、
このWEBマガジンを作ることになったわけです。

その中で、動画をつくる要素として、大切な「音楽」。

無意識に入ってくる音楽ですが、
もりもとの想いが詰まったオリジナルソングを作る
ことができないかという話がスタートしたのです。

ブランド

2019.06.03

アーティスト「natsu」さんとの出逢い

十勝出身。ピアノ弾き語りシンガーソングライター「natsu」。
出逢いは、ある映画のエンディングソングを聴いたことがきっかけです。

「一見落ち着いた声。
でも、その声の奥深くに芯の強さがありながら、どこか儚く繊細。
そして、聴けば聴くほどあたたかい気持ちになるアーティスト」

そんな印象でした。

もりもとのお客様の幅広い年齢層や、70周年という節目の重み。
それを表現してくれるアーティストなのではないかと思い、
natsuさんの元を訪ねました。

70周年記念ソング「はじめての物語を」

私たちの今までのこと。
そして70周年を迎えるにあたっての想いとこれからのこと。

たくさんのお話に、ていねいに耳を傾けてくれたnatsuさんは、
もりもとの70周年という節目を歌う曲の作詞作曲をはじめてくれました。

歌詞に紡ぐ想いや70周年をひたむきに、そしてまっすぐに伝える曲調。
”はじめて”の試みでもあったことから、互いに探り探り。
サンプルの音源を何度も聴きながら、
曲づくりを続けてきました。

そして出来上がった曲が、「はじめての物語を」。
私たちの思いがたくさん詰まったオリジナルソングです。
これから、たくさんの場面で聴いていただけるよう大切に育てていきたいと思いますのでお楽しみに。

<natsu>
北海道十勝出身。長野県在住シンガーソングライター。2007年、作詞作曲を始め、札幌を中心にライブ活動をスタートさせる。2009年、音楽プロデューサーにPUFFYや小泉今日子のアレンジ&プロデュースを手掛ける上田健司氏を迎え、ミニアルバム「ナツイロ」を全国リリース。2010年、JOIN ALIVEにオープニングアウトとして出演。2011年、札幌ドーム「北海道日本ハムファイターズ×埼玉西武」戦で国歌斉唱も行った。2013年には、フルアルバム「マリンスノー」を全国リリース。2018年には、産休期間を経てライブ活動を再開。中鉢貴啓監督作品「私の中のハリネズミ」のエンディング曲に「白」が採用された。2019年、北海道から長野県へ移住。8/3にはミニアルバム「日陰色のうた」をリリース予定。

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