「接客ロールプレイングコンテスト」にチャレンジ!

もりもとが入っている「イオン」や「エスタ」などの
商業施設では、施設主催の「接客ロールプレイングコンテスト」があります。

もりもとのスタッフも日々の接客を見直したり、改善するべく、
自分たちの接客レベルを見つめ直し、
第三者の目で評価してもらうという場を大切にしています。

ひと

2019.11.20

接客ロールプレイングコンテストとは?

「ロールプレイング」とは、
役割(ロール)を演じる(プレイ)、つまり役割演技法のこと。

現実に似せた場面で、ある役割を演じることによって
気づきを促すための学習手法です!

もりもとでも、接客に技術向上、
またお客様から「また会いたい」と思っていただけるようなマインドを持った
販売員の教育を目的として実施しています。

もりもとも出店している「イオン」では、
「イオン同友店会 接客ロールプレイング大会」という大会が毎年開催されています。

この大会は、イオンの各店舗に勤務する販売員が参加の対象となり
「Happiness 心 つながる瞬間」をテーマに、
6月から各店舗で実施された館内選考会、ブロック大会を勝ち抜いた
25名の販売員の中から全国大会に出場する北海道代表2名を選出します。

2019年は、北海道内33店舗のショッピングセンターから
236名が館内大会に参加し、
もりもとからは各店舗から15名がエントリー。

その中から、83名のブロック大会参加者が選出され、
もりもとからは6名が道央・道南のブロック大会への出場権を手にすることができました。

さらに、そこから3名がブロック大会を勝ち抜き、
北海道地区大会に3名が駒を進めることができました!

北海道地区大会に行ってきました!

大会の本番で与えられた時間は7分間。

短い時間で、お客様へのアプローチ(近づき距離を縮める言葉)から
ニーズ(要望)を確認し、商品の説明・提案・アドバイス・クロージング
(お買い上げいただく意思決定を促す言葉)でお買い上げいただくまでの
プロセスを行うには、多くの知識・技術・経験を必要とします。

そのために社内勉強会でロールプレイングのノウハウを学び、
商品について学び、実践や練習で沢山の経験を積んで、
この日を迎えました。

結果、ここまでの努力を讃えて「敢闘賞」をいただくことができました。

例年、全国の中でも北海道はレベルが高いと言われており、
今年も僅差を争う競技内容で大変勉強になる機会をいただきました。

今回、北海道地区大会に出場した3名は
11月に千葉県で開催される全国大会の特別審査員として招待を受け、
研修並びに審査を行う予定です!

今後も、販売部ではプロの販売員として
「専門店の接客」を身につけるために様々な施策を進めていきます。

70周年。
沢山のお客様にお喜びいただける1年になるよう学び、
感謝を伝えてまいります。

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