もりもと
 
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お知らせ
  • 2020.12.14
  • 【12月21日は冬至です!】もりもとの冬至スイーツ
  •  class= 2020年12月21日(月)は冬至(とうじ)です。
    名前は聞いたことはあるけど何をする日なの?食べた方がいいものは?など
    「冬至とは?」をお伝えします!
    また、暦を大切にするもりもとならではのスイーツやパンもございますのでぜひご覧ください!

    冬至とは?


    冬になると夏よりも格段に日が昇っている時間が短く感じませんか?
    「冬至(とうじ)」は、1年の中でも夜が一番長く、昼が一番短い日とされているんです。

    天文学的にいうと太陽の黄経(太陽の通り道を等角に分割した座標)が、
    270度に達する日であり太陽が一番南に位置しています。
    そのため、北半球から見た太陽の位置が1年の中で最も低く、太陽の昇っている時間が一番短くなるというわけです。

    太陽の力が一番弱まっている日であり、この日を境に再び太陽の光が戻っていくことから、
    「一陽来復(いちようらいふく)の日」という別名もあります。

    冬至を境に、日も運気も上昇させていくという願いを込めて、
    冬至にまつわる食材を食べ栄養を付け、
    ゆず湯に入って無病息災を願い、寒い冬を乗り切るという昔ながらの日本の風習もあります。

    冬至の定番は「かぼちゃ」と「ゆず」


    ➤冬至の食べ物の定番は「かぼちゃ」
     class= かぼちゃの原産国は中南米で、暑い国の野菜であったことから、
    日本でも夏から秋に収穫されています。
    その「夏野菜」がなぜ、冬に食べるのがよいのか?

    その理由はかぼちゃが「長期保存ができる」ということからきています。

    かぼちゃにはビタミンや食物繊維が豊富に含まれており、新鮮な野菜が少ない時期とされる厳しい寒さの冬を、
    栄養豊富なかぼちゃを食べて乗り切ろう!という先人の知恵なのです。

    ➤冬至の風習である「ゆず湯」
     class= お湯に入って病気を治すことを「湯治(とうじ)」と言い、冬至=湯治という語呂合わせと、
    「柚子」=「融通(ゆうずう)」が利きますようにという願いが込められて
    生まれた風習とされています。

    また、ゆずは香りが非常に強いため運を呼び込む前の邪気避けの目的ともされているようです。

    もりもとの冬至スイーツ


    もりもとでは、ぜひ冬至に食べて頂きたいスイーツやパンをご用意しています。
    使用しているのは北海道産かぼちゃ「りょうおもい」という品種。

    このかぼちゃは
    「冬でもおいしい旬のかぼちゃが食べたい」というお客様のお声と
    「冬においしいかぼちゃを届けたい」という生産者様の想いが重なって生まれました。

    水っぽさが少なく、ホクホクしながらもしっとりと甘みが強いのが特長です。
    その素材のよさを生かし、もりもとの職人がおいしいお菓子とパンに仕上げました。

    ■りょうおもいまんじゅう(販売中)
    ■りょうおもいかぼちゃ餡パン(12月14日~21日)
    ※お取り扱いは<各店舗>へお問い合わせください。
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