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2022.06.07

お中元のマナーや基礎知識をご紹介【おすすめのスイーツギフトも】

夏が少しずつ近づき、親しい方やお世話になった方に日頃の感謝を伝えるため、「お中元」を何にしようか考え始める方もいるのではないでしょうか。

贈り物を考えるのと同時に、お中元を贈る際の「マナー」についてもしっかりチェックしておきましょう。
地域によるお中元の時期の違い、贈る相手による相場の違いといった基礎知識や、熨斗紙の付け方や送り状の書き方など、お中元には様々なマナーがあります。

今回は、「お中元を贈る前に知っておきたいマナー」についてお伝えするとともに、お中元におすすめのお菓子もご紹介していきます♪

お中元とは?

そもそも「お中元」とは、お世話になった方々へ日頃の感謝を込めて贈る夏のご挨拶のことをいいます。

なぜ夏にお中元を贈るようになったのか?その由来は中国にありました。
中国では7月15日を「中元」と呼び、神様に供物をささげる日とされていました。
その風習が日本に伝わった際、仏教のお盆の風習と混ざり合い、「先祖を供養し感謝する日=お世話になっている方に感謝をする日」と変化していったと言われています。

お中元で気を付けたい10個のマナー

お中元には、様々なマナーがあります。
せっかく素敵な贈り物を選んでも、マナーを守らない贈り方だと相手に迷惑や不快感を与えてしまうかもしれません。
相手に失礼のないよう、事前によく調べてから贈るようにしましょう。

【マナー1】贈る時期

お中元を贈る時期は、相手の住んでいる地域によって異なります。
それ以外の時期に届いてしまわないよう、贈り先地域のお中元の時期を事前にチェックしてから贈ってくださいね。
万一贈る時期を過ぎてしまった場合は、「暑中見舞い」「残暑見舞い」という名目で贈ると良いでしょう。

■北海道 :7月中旬~8月15日
■東北・関東 :7月初旬~7月15日
■北陸 :7月初旬~7月15日/7月中旬~8月15日(地域によって異なる)
■東海・関西・中国・四国:7月中旬~8月15日
■九州 :8月1日~8月15日
■沖縄 :旧暦の7月15日前後(8月中旬~9月初旬頃)

【マナー2】金額相場

お中元の一般的な相場は3,000円~5,000円程度。

親戚や友人など、親しい間柄の方に贈る際は、こちらの一般的な相場を目安に考えるのがおすすめです。
特別お世話になった方に対しては8,000円~10,000円程度とされていますが、会社ではなく上司など個人宛に贈るのであれば5,000円前後で選ぶのが良いでしょう。

お中元は毎年贈る物となりますので、例年に比べて大きく金額が下がったり上がったりすることのないよう、毎年贈れる無理のない範囲での金額にしましょう!

相場について詳しく知りたい方はこちらをチェック!

【マナー3】渡し方

郵送でお中元を贈る機会も多くなってきた昨今ですが、本来は相手方の家に直接赴き、手渡しで品物をお渡しするのがマナーとされています。

渡しに行く際は、相手側の迷惑とならないよう、電話などで事前に連絡を入れてから行きましょう。
渡す前に品物に傷が付かないよう、風呂敷や紙袋に入れて持参するのがおすすめです。
基本はお渡しする際に取り出し、袋は自分で持ち帰るべきですが、外出先やビジネスシーンなどでお渡しする際は、相手が持ち帰りやすいよう袋ごとお渡しするのが親切です。

【マナー4】送り状・添え状

お中元を贈る際は、品物だけでなく、「送り状」や「添え状」も一緒に用意しましょう。

「送り状」とは、品物より先に贈り先に届ける挨拶状のことで、お相手に受け取りの準備をしていただく役割があります。親しい間柄の方に贈る場合は、メールや電話でも大丈夫です。

一方で「添え状」とは、品物に添えてお渡しする挨拶状のこと。百貨店や通販サイトから直接贈る場合、または贈り先の家に直接出向いて品物をお渡しする場合などに用います。

どちらも、品物に関する内容や、日頃の感謝を書くと良いでしょう。

【マナー5】熨斗紙・包装

お中元の品物には、「熨斗紙」と「包装紙」をつけましょう。
お中元に使用する熨斗は「紅白蝶結び」の熨斗です。
結び直しが何度でも出来ることから「何度あっても良いお祝い事」に使用する熨斗となります。

郵送で贈る時は、熨斗紙が傷つかないよう、包装紙の下に熨斗紙をつける「内のし」とし、手渡しで渡す時は、気持ちが強く伝わる様、包装紙の上に熨斗紙をつける「外のし」とします。

【マナー6】お返し

一般的にお中元は目下の人から目上の人に贈る物とされていますので、お返しは不要です。
お中元が届いたら、遅くとも1週間以内にお礼状やメール、電話などで感謝の気持ちを伝えるのがマナー。

ただしその人との関係性を考慮してお返しをする場合もあり、その場合は頂いたギフトの半額程度のギフトにお礼状を添えて贈ることもあるようです。

【マナー7】贈り物選び

お中元には、贈るのがタブーとされているものがいくつかあります。
例えば商品券や現金は「お金に困っていること」を彷彿とさせるのでNG。
刃物やハンカチは「縁が切れる」ことを表すためNGと言われています。

相手に失礼のないよう、品物の選び方には十分ご注意くださいね。

【マナー8】企業に贈る際

仕事でお世話になった取引先様にお中元を贈るご予定の方も多いでしょう。
しかし中には、お中元のやり取りを禁止している会社もありますので、贈る前には必ず確認するようにしてください。
また、公務員も法律上お中元を受け取ることができませんので注意が必要です。

【マナー9】喪中・新盆

身内の不幸があった方は、お祝い事を避けるため、年賀状等を出さないのが一般的です。
しかしお中元はお祝い事の贈り物ではないため、喪中や新盆(喪中期間後初めて迎えるお盆)の方にギフトを贈っても問題ありません。

ただ、四十九日が過ぎるまでの忌中の時期は、ご家族の気持ちの整理を優先して、贈り物は避けるのが良いでしょう。
また、喪中の方にお中元を贈る際は、通常使われる紅白蝶結びの熨斗紙は避け、白無地の熨斗紙を選ぶようにしてください。

【マナー10】お歳暮との関連

半年間の感謝を伝えるため夏に贈る「お中元」と、1年間の感謝を伝えるため冬に贈る「お歳暮」。
一般的には、お中元とお歳暮は両方贈るのがマナーとされています。

しかし、必ず贈らなければいけないものではないため、予算などで両方贈ることが難しい場合は、1年の感謝の気持ちを込めてお歳暮のみ贈るのが良いでしょう。

また、お中元やお歳暮は、一度きりではなく毎年継続して贈ることが前提となります。
親しい関係性の方はもちろんですが、今後長い間お付き合いしていく方かどうかなど、贈ることが相手に負担とならないか等検討したうえでお中元を贈るか決めるようにしてください。

お中元に贈りたい!もりもとのおすすめスイーツ

北海道のお菓子屋「もりもと」がおすすめする、お中元にぴったりのお菓子をご紹介します!

流れるくちどけ 水涼(みすず)

千歳のおいしい水をたっぷり使い作られた水ようかんです。
職人が餡を作る際に、通常よりたくさんの水を入れて時間をかけて練ることで、糖分をじっくり浸透させます。そうすることで、あっさりながら小豆の風味豊かな餡が完成します。

「あずき」には北海道十勝産の小豆を、「まっちゃ」には北海道産大手亡豆を使用。
口に入れた瞬間から感じられるみずみずしさ、さらりと流れるようなくちどけをお楽しみいただけます。
※夏季限定販売の商品です。

太陽いっぱいのゼリーシリーズ

北海道の「おいしい」がたっぷり詰まった太陽いっぱいのゼリーシリーズ。
北海道仁木町産のトマトや北海道特産の果実ハスカップ、北海道のブランドメロン「らいでんメロン」、北海道余市産の白桃と、本州の白桃をブレンドしたゼリーと、北海道素材にこだわって作られています。

また、名水百選にも選ばれたナイベツ川湧水が流れる千歳のおいしい水を使用し、透き通るような美味しさで素材の良さを引き出します。

太陽と水の涼菓撰

ご紹介した「流れるくちどけ 水涼」と「太陽いっぱいのゼリー」が入った、夏の贈り物にぴったりな詰め合わせ。
どちらも千歳のおいしい水をたっぷり使い、北海道素材にこだわったスイーツです。
冷やして美味しい、なめらかな食感と大自然の恵みをお楽しみいただけます。

お世話になった方への夏の贈り物にいかがでしょうか?
※夏季限定販売の商品です。

北のちいさなケーキ ハスカップジュエリー

北海道特産の果実「ハスカップ」を使ったジャムを、バタークリームとともに薄焼きクッキーでサンド。
周りをクーベルチュールチョコレートで縁取って仕上げた、もりもとのベストセラースイーツ。まるで小さなケーキのような、繊細で上品なお菓子です。

キリッとした爽やかな酸味を楽しめ、暑い夏にもぴったり!
冷蔵庫で冷やすとチョコレートがぱりぱりになって美味しいです。

雪鶴

ふんわり軽い口あたりのブッセで、特製のまろやかなバタークリームをはさんだ、もりもとロングセラー菓子「雪鶴」。

ブッセ生地の原料には選りすぐられた小麦粉、砂糖、卵のシンプルな素材のみを使用し、熟練した職人の技でサクッとした口当たりとふわっとした軽い食感を作っています。

塩味の効いたチーズ入りバタークリームがおいしい「ばたーくりーむ」と、北海道特産の果実「ハスカップ」を使い、ほんのり甘酸っぱく仕上げた「ハスカップ」などの味を楽しめます。

マナーを大切にしてお中元で感謝の気持ちを伝えよう

お中元とはもともと、中国の「神様に供物をささげる日」から生まれた風習です。
日本に伝わった際、仏教の風習と混ざり合い「先祖を供養し感謝する日=お世話になっている方に感謝をする日」と変化していきました。

今回の記事では、お中元を贈る際に気を付けるべきマナーを10個ご紹介させていただきましたので、ぜひチェックして相手に喜んでもらえる贈り物をしてくださいね。

もりもとではおすすめの洋菓子・和菓子を多数ご用意しております。
北海道のおいしいお菓子で、お世話になった方に感謝の気持ちを伝えませんか?

※上記掲載情報は、2023年6月8日(木)時点のものとなります。
価格や商品名などの掲載情報は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。