【2026年7月22日(水)解禁!】穫れたてハスカップで作る「ハスカップジュエリー・ヌーボー」今年もご予約承り中!

目次
穫れたてハスカップを使った
「ハスカップジュエリー・ヌーボー」
厳しい冬を越え、
短い夏の光と雨を受けて実るハスカップ。
土地ごとの風土が、
酸味や香り、余韻の表情を変えていきます。
2026年の果実だけで仕立てた、
1年に1度の
ハスカップジュエリー・ヌーボーです。

2026年に収穫されるハスカップだけを使用
ハスカップが最も輝く旬は、一年のうち、夏のわずかな期間だけ。熟した実はとてもデリケートなため、生産者様の手で一粒一粒丁寧に摘み取られています。

2026年の酸味と香りを、職人仕立ての珠玉のジャムへ
収穫したてのハスカップを、職人がその年の酸味と香りを見極めながら丁寧に煮詰め、余韻が広がるヌーボーだけのジャムに仕立てます。

3つの土地が引き出す2026年の香りと余韻
北海道のそれぞれの土地で育ったハスカップは、酸味や香りにも、少しずつ違いがあります。
その個性を生かし、味わいの異なる3つのジュエリーに仕立てました。

■ハスカップジュエリー・ヌーボー
■6個入 要冷蔵
【もりもと店舗】ご予約承り中
1次予約
■ご予約期間:2026年6月19日(金)~7月7日(火)まで
■お渡し期間:2026年7月21日(火)~8月5日(水)まで
・特典1 通常価格2,500円(税込)のところ、特別価格2,300円(税込)にてご予約可能
・特典2 解禁日より前の2026年7月21日(火)よりお受取り可能
2次予約
■ご予約期間:2026年7月8日(水)~7月17日(金)21時まで
■お渡し期間:2026年7月22日(水)~8月5日(水)まで
・特典1 通常価格2,500円(税込)のところ、特別価格2,300円(税込)にてご予約可能
※ご予約期間中に限定数に達し次第、予約を終了させていただく場合がございます。
※穫れたてのハスカップを使用するため、数に限りがございます。
※解禁後もご予約販売は継続となります。
今年の店頭での販売は下記の期間を予定しております。
<新千歳空港店・千歳本店・丸井今井札幌店・札幌三越店>
■販売期間:2026年7月22日(水)~なくなり次第終了
<上記4店舗以外の全店>
■販売期間:2026年7月22日(水)~8月5日(水)まで
【オンラインショップ】ご予約承り中
1次予約
■ご予約期間:2026年6月19日(金)~7月7日(火)まで
■お届け期間:2026年7月22日(水)~7月31日(金)まで
・特典1 通常価格2,500円(税込)のところ、特別価格2,300円(税込)にてご予約可能
・特典2 オンラインショップポイント2倍進呈
※1日の出荷数量に限りがございます。予定数に達し次第締め切らせていただく場合がございます。
2次予約
■ご予約期間:2026年7月9日(木)~7月21日(火)まで
・特典1 通常価格2,500円(税込)のところ、特別価格2,300円(税込)にてご予約可能
※穫れたての貴重なハスカップを使用しているため、数量限定でお作りしております。ご予約期間中に限定数に達し次第、予約を終了とさせていただく場合がございます。

\生産者様との特別な想いが詰まった、特別なジュエリー/
「ハスカップジュエリー・ヌーボー」は、千歳・厚真・富良野の3つの産地の穫れたてハスカップを使用し、それぞれの特徴に合わせて縁取るチョコやクッキーの種類を変えています。

【厚真ヌーボー】
~甘みと酸味のバランスの良いジャムを、ミルキーなホワイトチョコと合わせて~
厚真産のハスカップは、酸味が強すぎず弱すぎず、ミルキーなホワイトチョコとの相性がよいです。

【千歳ヌーボー】
~千歳産ハスカップはキレのある酸味が楽しめます~
3つの産地の中でも千歳産のハスカップは酸味が強めで、通常の「ハスカップジュエリー」との違いを感じてもらいたく、ミルクチョコレートと合わせました。

【富良野ヌーボー】
~マイルドな味わいのジャムを、甘さ控えめのブラックココアクッキーでサンド~
富良野産は、3つの産地の中でも酸味が穏やか。
普段販売している「ハスカップジュエリー プレミアムブラック」のジャムに使用し、マイルドな酸味で違いを出しました。

「ハスカップ」と「もりもと」

もりもとが創業した70年ほど前。
当時、本店がある千歳市には自然群生しているハスカップがたくさんあり、千歳市民の身近な果実としてジャムや塩漬、焼酎漬などの保存食として活用されていました。
ある時、職人が自生しているハスカップの実を食べたときに、鮮烈な酸味に衝撃を受け、「このハスカップを美味しいスイーツにして全国に広めたい!」という想いから開発したのが『北のちいさなケーキ ハスカップジュエリー』です。
今では全国のお客様に希少な北海道特産果実「ハスカップ」の酸味を楽しむ商品としてご愛顧いただいております。
全国で最大のハスカップの群生地がある勇払原野内のウトナイ湖サンクチュアリへ、自然環境保護のため『北のちいさなケーキ ハスカップジュエリー』の売上の一部を寄付しております。
▷道内団体(生物・環境保護)への寄付活動についてはこちらから
「ハスカップを守る」取り組み

北海道の特産果実である「ハスカップ」の旬は、6月下旬から7月末にかけての約1カ月。
ハスカップの実は非常にデリケートであることから、生産者様によって一粒一粒丁寧に手摘みされており、限られた量しか収穫できない「大地の恵み」なのです。
当時は近郊に自生していたハスカップを職人自ら摘みに行きスイーツを作っていましたが、都市開発により群生していたハスカップは各地へ移植が行われ、今では生育された果実を生産者様から頂戴し、大切に使用しています。

ハスカップは短い収穫期に手摘みでの収穫が必要なため人手が必要ですが、
高齢化による慢性的な労働力不足が課題となっており、北海道内の作付面積は近年減少傾向にあります。
もりもとでは、生産者様を少しでも支援できればとの想いから、2020年よりハスカップの収穫のお手伝いを実施しています。
2021年には、この取組みに共感いただいた「JALスカイ札幌」様との共同収穫が開始しました。
各産地の生産の取り組み
厚真町:ハスカップファーム 山口農園様

40年ほど前、千歳・苫小牧近郊の開発に伴い、自生していたハスカップを厚真町へ移植したのが栽培の始まりなんだそうです。
山口様をはじめ厚真町内の生産農家の方々の努力が結実し、厚真町は2018年に栽培面積・生産量・品質で日本一になりました。
もりもとでは加工用のハスカップを頂戴してジャムに仕立てていますが、山口農園様では加工用以外に生食用のハスカップの生産に取り組まれており、2009年に生食向きの大きな果実の新品種「あつまみらい」と「ゆうしげ」を開発されました。
山口様は新品種を自分のものにするのではなく、厚真町内の生産者様へも展開されています。
千歳市:樋口ハスカップ園様
40年ほど前、千歳の航空自衛隊基地の周辺に自生していたハスカップを移植したのがはじまり。
当時は千歳・美唄がハスカップの2大産地と呼ばれていましたが、高齢化が進み人手不足から生産をやめてしまう農家様が多く、千歳産ハスカップの作付面積は年々減少し、今では希少な果実となっています。

そのような中でも「あと20年は頑張りたい」とお話してくださる樋口様は、草刈りがしやすいように木と木の間隔を空けたり、ドローンを活用して水や栄養剤を散布したりと、高齢化が進む中でも続けられるようにとさまざまな工夫をされていらっしゃいます。
もりもとでは2021年より毎年7月上旬、ハスカップの魅力を広め、収穫期の農園を支える取り組みとして、ご共感いただく皆さまと共に樋口農園様で収穫のお手伝いをしています。
富良野市:高橋ファーム様

40年ほど前の苫小牧近郊の開発に伴い、ハスカップを上富良野に移植したのがハスカップ栽培の始まりです。
当初は移植した数十本からのスタートでしたが、先代であるお父様がハスカップの健康性や希少性に着目して、栽培の拡大を決意。
栽培を拡大する上で畑をハスカップ用地に切り替え、実の収穫ができるようになるまでの5年間は生活面でも大変ご苦労されたそうです。
しかし、そういった決断と行動力による取り組みが、現在では1万本以上のハスカップ栽培に繋がっています。
7月7日は「ハスカップの日」

「ハスカップの日」とは、北海道の「美唄市農業協同組合」様、「とまこまい広域農業協同組合 厚真町ハスカップ部会」様、「ハスカップ協会」様の連名で制定された記念日。
厚真町が作付面積日本一、美唄市が生産量日本一を誇るハスカップ。
ハスカップの魅力をより多くの人に知ってもらい、味わってもらうことを目的とし「ハスカップの日」を日本記念日協会へ申請。
晴れて2021年4月30日、正式に認定されました。
■美唄市農業協同組合HP
■とまこまい広域農業協同組合HP
■ハスカップ協会HP
ハスカップには、二つの花から一つの実をつける様子から「愛の契り」という花言葉があり、七夕の織姫と彦星のように離れた二人が出会える日に、という想いから「7月7日」に設定されました。
ハスカップについてさらに詳しく知りたい方は下記記事もあわせてご覧ください!
▷北海道特産果実「ハスカップ」の魅力とは?含まれる栄養素も紹介!
※上記掲載情報は2026年6月19日(金)時点のものとなります。
価格や商品名等の掲載情報は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。