地域への取り組み
北海道と共に生きる
2026.07.10
「北海道バターサブレ 北ふく郎」を通じた野生生物保全活動への取り組み
「北海道の自然を、未来へつなぐために」

北海道の森があるから、私たちのお菓子があります。
北海道の豊かな自然は、私たちの原材料を育み、
そこにしかない特別な味わいをつくる、ブランドの土台となっています。
その自然が未来へ続くことを願い、私たちは30年以上北海道の野生生物保全活動を支援しています。
シマフクロウは、北海道の森を象徴する存在です。
かつては絶滅の危機に瀕したこの鳥は、今もなお人の手による保全活動が必要な希少種です。
森が守られなければ、シマフクロウは生きられません。
そして森がなければ、私たちの北海道素材も生まれません。
<私たちの取り組みについて>
私たちは、北海道新聞野生生物基金を通じて
シマフクロウの保全活動を継続的に支援しています。
対象商品の売上の一部を寄付し、
森の保全・調査活動・環境整備に役立てられています。
北海道から全国へ
私たちは北海道発の企業として、地域に根ざしながら、全国へ価値を届けていきます。
その根底にあるのは、「自然と共にある企業でありたい」という想いです。
これからも、北海道の森とともに歩み続けます。
※本取り組みは1990年より継続して支援しております。(寄付額:約350万円)
北海道バターサブレ 北ふく郎

北海道の森に棲む天然記念物であり、日本最大のフクロウ「シマフクロウ」をかたどったサブレ。
北海道で生産されたバターを使い、サクサク食感に仕上げています。
噛むほどにバターの香りと甘みが口の中に広がります。
