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2023.07.01

【7月21日(金)解禁!】2023年 ハスカップジュエリー・ヌーボー

今年もハスカップの夏がきました!

6月下旬からの1カ月間が旬の北海道特産果実「ハスカップ」。
今年は春先の暖かい陽射しが雪どけを早め、昨年よりもたくさんの実が育ちました。
それぞれの産地の穫れたてが味わえる、この時期だけの特別なハスカップジュエリーをぜひご賞味ください。

【もりもと店舗】■ご予約期間
2023年7月1日(土)~7月20日(木)まで
※WEBでのご予約は7月19日(水)まで
■価格
6個入 2,180円(税込)
■販売期間
2023年7月21日(金)~数量限定
※2023年販売分は完売いたしました※【オンラインショップ】■ご予約期間
2023年6月30日(金)~7月20日(木)まで
■価格
\オンラインショップ限定・特別価格/
通常2,180円のところ、7月20日までの早期ご予約で1,980円(税込)の特別価格にて販売!
■販売期間
2023年7月21日(金)~数量限定
※2023年販売分は完売いたしました※

産地の違いによる3種の食べ比べを楽しめる

「ハスカップジュエリー・ヌーボー」は、千歳・厚真・富良野の3つの産地の穫れたてハスカップを使用し、それぞれの特徴に合わせて縁取るチョコやクッキーの種類を変えています。

厚真ヌーボー

甘味と酸味のバランスの良いジャムを、ミルキーなホワイトチョコと合わせました。

千歳ヌーボー

もりもとの地元・千歳で収穫されたハスカップは、キレのある酸味が楽しめます。

富良野ヌーボー

マイルドな味わいのジャムを甘さ控えめのブラックココアクッキーでサンドしました。

果実を楽しむハスカップジャム・ヌーボー

今年収穫されたばかりの富良野産のハスカップの実を使用したジャム。
瓶をあけるとフルーティな香りが広がり、甘みの中にしっかりとした酸味を感じる、濃厚な味わいです。
旬の時期しか味わえないハスカップジャムをぜひお召し上がりください。

■果実を楽しむハスカップジャム・ヌーボー
■販売価格:1個970円(税込)
■販売期間・販売店舗
【もりもと店舗】
千歳本店/新千歳空港店/丸井今井札幌本店
2023年7月14日(金)~数量限定販売
※なくなり次第終了となります。

【オンラインショップ】
2023年7月21日(金)~数量限定販売
※なくなり次第終了となります。

太陽いっぱいのハスカップゼリー・ヌーボー

今年収穫したばかりのハスカップを使用した「太陽いっぱいのハスカップゼリー」の特別バージョンです。

北海道特産果実のハスカップを使って作ったゼリーは、 酸味や糖度のバランスがよく味にメリハリがあり、美味しいゼリーに仕上がります。 今だけの「太陽いっぱいのハスカップゼリー・ヌーボー」をぜひお楽しみください。
穫れたての希少なハスカップを使用しておりますので、数量限定でのご用意となります。

■太陽いっぱいのハスカップゼリー・ヌーボー
■販売価格:1個300円(税込)
■販売期間・販売店舗
【もりもと店舗】
23店舗/2023年7月28日(金)~数量限定販売
※なくなり次第終了となります。

【オンラインショップ】
2023年7月21日(金)~数量限定販売

生産者様へご報告に行ってまいりました

この度、収穫のお手伝いをさせていただいた千歳「樋口ハスカップ園」様(写真左)と、厚真「ハスカップファーム山口農園」様(写真中央)、富良野「高橋ファーム」様(写真右)へ、今年のハスカップジュエリー・ヌーボーをお届けし、発売のご報告をしてまいりました。

樋口ハスカップ園様からは「今年はどの実を食べても酸味と甘みのバランスが良い、とても美味しいハスカップができました。ぜひ多くの方に食べていただきたいです。」とコメントを頂戴しました。

また山口農園様からは「上品な味で、ホワイトチョコはマイルドなのでやさしいハスカップの酸味がよく合います。」とコメントを頂戴しました。

取り組みや商品を通して生産者様の想いをみなさまにお届けできることを改めて光栄に思いました。

2023年7月20日(木)に千歳市へ表敬訪問いたしました

2023年7月20日(木)、JALスカイ札幌の秋山社長ともりもとにて、千歳市の横山市長の元へ今年の「ハスカップジュエリー・ヌーボー」の完成報告に行ってまいりました。

「ハスカップ」と「もりもと」

もりもとが創業した70年前。
当時、本店がある千歳市には自然群生しているハスカップがたくさんあり、千歳市民の身近な果実としてジャムや塩漬、焼酎漬などの保存食として活用されていました。

ある時、職人が自生しているハスカップの実を食べたときに、鮮烈な酸味に衝撃を受け、「このハスカップを美味しいスイーツにして全国に広めたい!」という想いから開発したのが『北のちいさなケーキ ハスカップジュエリー』です。

今では全国のお客様に希少な北海道特産果実「ハスカップ」の酸味を楽しむ商品としてご愛顧いただいております。

全国で最大のハスカップの群生地がある勇払原野内のウトナイ湖サンクチュアリへ、自然環境保護のため『北のちいさなケーキ ハスカップジュエリー』の売上の一部を寄付しております。

▷道内団体(生物・環境保護)への寄付活動についてはこちらから

ハスカップとは昔から自生していた北海道の特産果実。
甘酸っぱく、味が濃いハスカップは「カルシウム」や「鉄分」、「ビタミンC」など栄養価の高い成分が豊富に含まれています。

今現在も北海道でこれだけ群生しているのは、北海道がハスカップの本来の生息地であるシベリア同様気温の低い気候であるためとも言われています。
▷詳しくはこちらから

「ハスカップを守る」取り組み

北海道の特産果実である「ハスカップ」の旬は、6月下旬から7月末にかけての約1カ月。
ハスカップの実は非常にデリケートであることから、生産者様によって一粒一粒丁寧に手摘みされており、限られた量しか収穫できない「大地の恵み」なのです。

当時は近郊に自生していたハスカップを職人自ら摘みに行きスイーツを作っていましたが、都市開発により群生していたハスカップは各地へ移植が行われ、今では生育された果実を生産者様から頂戴し、大切に使用しています。

ハスカップは短い収穫期に手摘みでの収穫が必要なため人手が必要ですが、
高齢化による慢性的な労働力不足が課題となっており、北海道内の作付面積は近年減少傾向にあります。

もりもとでは、生産者様を少しでも支援できればとの想いから、2020年よりハスカップの収穫のお手伝いを実施しています。
2021年には、この取組みに共感いただいた「JALスカイ札幌」様との共同収穫が開始しました。

2023年のハスカップ

2021年8月、収穫が終わりを迎えるころに北海道各地で猛暑に見舞われ雨も降らず、木が枯れてしまいました。
さらに同年の冬は大雪で枝が折れ、2022年7月収穫を迎えたときには大不作の年となり大きな被害を受けました。

今年2023年の様子を厚真町の「ハスカップファーム 山口農園」様に伺いました。

山口様「春の雪どけが早かったため、花が咲くのが例年より少し早かったけど、5月は気温があまり上がらなかったので早く成長しすぎということもなく、生育としては例年並みで6月25日から出荷が始まる見込みです。昨年(2022年)は大不作だったので、不作の翌年は豊作になることが多いですね。」

山口農園様では、生産者を増やすため苗木の栽培に積極的に取り組まれていらっしゃいます。
2021年の猛暑と大雪で大きな被害を受けた千歳市の「樋口ハスカップ園」様でも、新たな木を育てるため挿し木をされていらっしゃることから、山口農園様へ挿し木の方法を伺いに、樋口農園様と一緒に訪問してまいりました。

ハスカップは挿し木をしてから3年かけて実がつくくらいまで成長します。長い成長過程が必要ですが、各地の生産者様が交流をしながら北海道特産果実のハスカップを守っています。

2023年7月4日(火)にハスカップの収穫に行ってまいりました!

7/4(火)に千歳市の樋口ハスカップ園にて、JALスカイ札幌様と総勢8名で共同収穫支援を実施いたしました。
今年は豊作で、たくさんの大きな実が育っていました。

今年は22.7kgと昨年の1.5倍以上ものハスカップの実を収穫することができました。
樋口様より「うちのハスカップは本当に美味しいです。穫れたては今しか食べられないので、ぜひ味わいながら収穫してください。」とお言葉を頂戴しました。
収穫した実を使用し、ハスカップジュエリー・ヌーボーのジャム作りを行っていきます。

各産地のハスカップ生産の取り組み

厚真町:ハスカップファーム 山口農園様

40年ほど前、千歳・苫小牧近郊の開発に伴い、自生していたハスカップを厚真町へ移植したのが栽培の始まりなんだそうです。
山口様をはじめ厚真町内の生産農家の方々の努力が結実し、厚真町は2018年に栽培面積・生産量・品質で日本一になりました。

もりもとでは加工用のハスカップを頂戴してジャムに仕立てていますが、山口農園様では加工用以外に生食用のハスカップの生産に取り組まれており、2009年に生食向きの大きな果実の新品種「あつまみらい」と「ゆうしげ」を開発されました。

山口様は新品種を自分のものにするのではなく、厚真町内の生産者様へも展開されています。

千歳市:樋口ハスカップ園様

40年ほど前、千歳の航空自衛隊基地の周辺に自生していたハスカップを移植したのがはじまり。
当時は千歳・美唄がハスカップの2大産地と呼ばれていましたが、高齢化が進み人手不足から生産をやめてしまう農家様が多く、千歳産ハスカップの作付面積は年々減少し、今では希少な果実となっています。

そのような中でも「あと20年は頑張りたい」とお話してくださる樋口様は、草刈りがしやすいように木と木の間隔を空けたり、ドローンを活用して水や栄養剤を散布したりと、高齢化が進む中でも続けられるようにとさまざまな工夫をされていらっしゃいます。

2021年より毎年7月7日ハスカップの日に、千歳市新千歳空港内に本店を持つ「JALスカイ札幌」様と共同で樋口農園様の収穫のお手伝いをさせていただいております。

富良野市:高橋ファーム様

40年ほど前の苫小牧近郊の開発に伴い、ハスカップを上富良野に移植したのがハスカップ栽培の始まりです。
当初は移植した数十本からのスタートでしたが、先代であるお父様がハスカップの健康性や希少性に着目して、栽培の拡大を決意。
栽培を拡大する上で畑をハスカップ用地に切り替え、実の収穫ができるようになるまでの5年間は生活面でも大変ご苦労されたそうです。
しかし、そういった決断と行動力による取り組みが、現在では1万本以上のハスカップ栽培に繋がっています。

7月7日は「ハスカップの日」

「ハスカップの日」とは、北海道の「美唄市農業協同組合」様、「とまこまい広域農業協同組合 厚真町ハスカップ部会」様、「ハスカップ協会」様の連名で制定された記念日。

厚真町が作付面積日本一、美唄市が生産量日本一を誇るハスカップ。
ハスカップの魅力をより多くの人に知ってもらい、味わってもらうことを目的とし「ハスカップの日」を日本記念日協会へ申請。
晴れて2021年4月30日、正式に認定されました。

美唄市農業協同組合HP
とまこまい広域農業協同組合HP
ハスカップ協会HP

ハスカップには、二つの花から一つの実をつける様子から「愛の契り」という花言葉があり、七夕の織姫と彦星のように離れた二人が出会える日に、という想いから「7月7日」に設定されました。

ハスカップについてさらに詳しく知りたい方は下記記事もあわせてご覧ください!
▷北海道特産果実「ハスカップ」の魅力とは?含まれる栄養素も紹介!

※上記掲載情報は2023年7月1日(土)時点のものとなります。
価格や商品名等の掲載情報は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。