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2024.06.21

【ぜひご予約を!】穫れたてハスカップで作る「ハスカップジュエリー・ヌーボー」

\ご予約特典あり/
穫れたてハスカップを使った
「ハスカップジュエリー・ヌーボー」

「ハスカップジュエリー・ヌーボー」は、収穫したてのハスカップをいち早くお客様にお届けし、旬を楽しんでいただきたいという想いから始まりました。

旬の時期が6月下旬頃~7月末にかけての1カ月と短い「ハスカップ」。ひとつひとつ、人の手で丁寧に摘まれるため、一度にたくさんの量を収穫することができません。
そのうえハスカップ畑の作付面積も年々減少傾向にあり、近年はますますハスカップが希少果実となってしまいました。

「穫れたてのハスカップを、いち早くお客様のもとへ」
生産者様が丁寧に収穫した希少なハスカップを、工場に運びすぐにジャムに加工。
ただ、時間を置かずにお客様のもとにお届けするには、一度にたくさんの量を作ることができないのが現状です。

「穫れたてのハスカップで作る、特別なハスカップジュエリー」
今年は、より旬のおいしさをお届けするために、できる限り受注での生産を行う体制を整えてまいりました。ぜひ事前のご予約をおすすめいたします。

【もりもと店舗】ご予約承り期間

※2024年7月7日(日)をもちまして、1次予約は終了いたしました※
【1次予約】
■ご予約期間:2024年6月28日(金)~7月7日(日)まで

■お渡し期間:2024年7月18日(木)~8月12日(月・祝)まで
特典1 通常価格2,300円(税込)のところ
特別価格2,100円(税込)にてご予約可能
特典2 解禁日の
前日2024年7月18日(木)よりお受取り可能


【2次予約】
■ご予約期間:2024年7月8日(月)~7月15日(月)まで

■お渡し期間:2024年7月19日(金)~8月12日(月・祝)まで
特典1 通常価格2,300円(税込)のところ
特別価格2,100円(税込)にてご予約可能

■ご予約期間中に限定数に達し次第、予約を終了とさせていただく場合がございます。

■「穫れたて」で作るため数に限りがございます。
今年は2024年7月19日(金)解禁後、店頭での販売は「千歳本店・新千歳空港店・丸井今井札幌店」の3店舗限定となります。3店舗以外の店舗に関しては、引き続きご予約限定販売となります。

【オンラインショップ】ご予約承り期間

※2024年7月7日(日)をもちまして、1次予約は終了いたしました※
【1次予約】
■ご予約期間:2024年6月21日(金)~7月7日(日)まで

■お渡し期間:2024年7月18日(木)~なくなり次第終了
・特典1 通常価格2,300円(税込)のところ
特別価格2,100円(税込)にてご予約可能
・特典2 解禁日の
前日2024年7月18日(木)よりお受取り可能


【2次予約】
■ご予約期間:2024年7月9日(火)~7月18日(木)まで

■お渡し期間:2024年7月20日(土)~なくなり次第終了
・特典1 通常価格2,300円(税込)のところ
特別価格2,100円(税込)にてご予約可能

■穫れたての貴重なハスカップを使用しているため、数量限定でお作りしております。ご予約期間中に限定数に達し次第、予約を終了とさせていただく場合がございます。

\生産者様との特別な想いが詰まった、特別なジュエリー/

「ハスカップジュエリー・ヌーボー」は、千歳・厚真・富良野の3つの産地の穫れたてハスカップを使用し、それぞれの特徴に合わせて縁取るチョコやクッキーの種類を変えています。

【厚真ヌーボー】

甘みと酸味のバランスの良いジャムを、ミルキーなホワイトチョコと合わせて
厚真産のハスカップは、酸味が強すぎず弱すぎず、ミルキーなホワイトチョコとの相性がよいです。

【千歳ヌーボー】

~千歳産ハスカップはキレのある酸味が楽しめます~
3つの産地の中でも千歳産のハスカップは酸味が強めで、通常の「ハスカップジュエリー」との違いを感じてもらいたく、クーベルチュールのミルクチョコレートと合わせました。

【富良野ヌーボー】

~マイルドな味わいのジャムを、甘さ控えめのブラックココアクッキーでサンド~
富良野産は、3つの産地の中でも酸味が穏やか。
普段販売している「ハスカップジュエリー プレミアムブラック」のジャムに使用し、マイルドな酸味で違いを出しました。

他にも穫れたてハスカップを楽しめる商品を販売!

果実を楽しむハスカップジャム・ヌーボー

2024年に北海道岩見沢市 栗沢地区で収穫されたばかりのハスカップの実を使用。

瓶をあけるとフルーティな香りが広がり、甘みの中にしっかりとした酸味を感じる、濃厚な味わいです。
旬の時期しか味わえないハスカップジャムをぜひお召し上がりください。

■果実を楽しむハスカップジャム・ヌーボー
■販売価格:1個1,280円(税込)
■販売期間・販売店舗
【もりもと店舗】
全22店舗
2024年7月19日(金)~数量限定販売
※なくなり次第終了となります。

【オンラインショップ】
2024年6月21日(金)~ご予約承り中

※ご好評につきオンラインショップでのご予約分は完売となりました。

太陽いっぱいのハスカップゼリー・ヌーボー

2024年に北海道岩見沢市 栗沢地区で穫れたハスカップの実を使用。

酸味や糖度のバランスがよく味にメリハリがあり、美味しいゼリーに仕上がります。 今だけの「太陽いっぱいのハスカップゼリー・ヌーボー」をぜひお楽しみください。



■太陽いっぱいのハスカップゼリー・ヌーボー
■販売価格:1個270円(税込)
■販売期間・販売店舗
【もりもと店舗】
全22店舗
2024年7月19日(金)~数量限定販売
※なくなり次第終了となります。

【オンラインショップ】
2024年6月21日(金)~ご予約承り中

【新登場】夏の贈り物にぴったりな「ハスカップセレクション」

穫れたてハスカップを使った「太陽いっぱいのハスカップゼリー・ヌーボー」と「果実を楽しむハスカップジャム・ヌーボー」が入った、夏の限定ギフトセット。
旬のハスカップを存分にお楽しみいただけます。
お中元など夏の贈り物にもおすすめです。

■13個入 4,800円(税込)
■販売期間:2024年7月19日(金)~数量限定
■販売店舗:もりもと全店(新千歳空港店を除く)

2024年共同収穫支援の様子

2024年7月8日(月)富良野 高橋ファーム様

この日の富良野は時折雨が降り、収穫作業を行うのには大変な天候でしたが、広大な畑のあちこちで収穫が急ピッチで進められていました。
今年の富良野ハスカップの実のなりは上々。よく育ったハスカップが鈴なりになっていました。

高橋様コメント
「富良野のあたりでもハスカップ農家は減ってきており、収穫は機械でできないので年を取るとやめてしまう方が多い。
ハスカップの木が太くなると実が小さくなってしまうので、低木になるよう剪定する作業が特に大変です。」
「自分で作ったものがお菓子になって、とても嬉しく思っています。顔写真や産地情報も入れてもらえるので、張り合いになります。」

2024年7月9日(火)千歳 樋口ハスカップ農園様

樋口ハスカップ農園様は、もりもと千歳本店から車で約15分ほどの場所に位置しています。
今年はハスカップの花が咲く5月に千歳地区は強風の日が多く、受粉する前に花が落ちてしまったため、例年よりも実のなりが少なめの傾向にあるとのこと。
それでも収穫支援当日は、完熟したハスカップの実がたくさんなっていました。

樋口様コメント
「実のなりの落差が激しく、天候に左右されやすいのがハスカップの難しさ。
『なってくれてありがとう』と毎年収穫時期は木に感謝を伝えています。ハスカップの実一粒一粒がまるで我が子のように愛おしい存在で、どうしたらもっと大きく、どうしたらもっとたくさんよくなっていくのかをいつも考えています。」

「ハスカップ」と「もりもと」

もりもとが創業した70年前。
当時、本店がある千歳市には自然群生しているハスカップがたくさんあり、千歳市民の身近な果実としてジャムや塩漬、焼酎漬などの保存食として活用されていました。

ある時、職人が自生しているハスカップの実を食べたときに、鮮烈な酸味に衝撃を受け、「このハスカップを美味しいスイーツにして全国に広めたい!」という想いから開発したのが『北のちいさなケーキ ハスカップジュエリー』です。

今では全国のお客様に希少な北海道特産果実「ハスカップ」の酸味を楽しむ商品としてご愛顧いただいております。

全国で最大のハスカップの群生地がある勇払原野内のウトナイ湖サンクチュアリへ、自然環境保護のため『北のちいさなケーキ ハスカップジュエリー』の売上の一部を寄付しております。

▷道内団体(生物・環境保護)への寄付活動についてはこちらから

ハスカップとは昔から自生していた北海道の特産果実。
甘酸っぱく、味が濃いハスカップは「カルシウム」や「鉄分」、「ビタミンC」など栄養価の高い成分が豊富に含まれています。

今現在も北海道でこれだけ群生しているのは、北海道がハスカップの本来の生息地であるシベリア同様気温の低い気候であるためとも言われています。
▷詳しくはこちらから

「ハスカップを守る」取り組み

北海道の特産果実である「ハスカップ」の旬は、6月下旬から7月末にかけての約1カ月。
ハスカップの実は非常にデリケートであることから、生産者様によって一粒一粒丁寧に手摘みされており、限られた量しか収穫できない「大地の恵み」なのです。

当時は近郊に自生していたハスカップを職人自ら摘みに行きスイーツを作っていましたが、都市開発により群生していたハスカップは各地へ移植が行われ、今では生育された果実を生産者様から頂戴し、大切に使用しています。

ハスカップは短い収穫期に手摘みでの収穫が必要なため人手が必要ですが、
高齢化による慢性的な労働力不足が課題となっており、北海道内の作付面積は近年減少傾向にあります。

もりもとでは、生産者様を少しでも支援できればとの想いから、2020年よりハスカップの収穫のお手伝いを実施しています。
2021年には、この取組みに共感いただいた「JALスカイ札幌」様との共同収穫が開始しました。

各産地のハスカップ生産の取り組み

厚真町:ハスカップファーム 山口農園様

40年ほど前、千歳・苫小牧近郊の開発に伴い、自生していたハスカップを厚真町へ移植したのが栽培の始まりなんだそうです。
山口様をはじめ厚真町内の生産農家の方々の努力が結実し、厚真町は2018年に栽培面積・生産量・品質で日本一になりました。

もりもとでは加工用のハスカップを頂戴してジャムに仕立てていますが、山口農園様では加工用以外に生食用のハスカップの生産に取り組まれており、2009年に生食向きの大きな果実の新品種「あつまみらい」と「ゆうしげ」を開発されました。

山口様は新品種を自分のものにするのではなく、厚真町内の生産者様へも展開されています。

千歳市:樋口ハスカップ園様

40年ほど前、千歳の航空自衛隊基地の周辺に自生していたハスカップを移植したのがはじまり。
当時は千歳・美唄がハスカップの2大産地と呼ばれていましたが、高齢化が進み人手不足から生産をやめてしまう農家様が多く、千歳産ハスカップの作付面積は年々減少し、今では希少な果実となっています。

そのような中でも「あと20年は頑張りたい」とお話してくださる樋口様は、草刈りがしやすいように木と木の間隔を空けたり、ドローンを活用して水や栄養剤を散布したりと、高齢化が進む中でも続けられるようにとさまざまな工夫をされていらっしゃいます。

2021年より毎年7月7日ハスカップの日に、千歳市新千歳空港内に本店を持つ「JALスカイ札幌」様と共同で樋口農園様の収穫のお手伝いをさせていただいております。

富良野市:高橋ファーム様

40年ほど前の苫小牧近郊の開発に伴い、ハスカップを上富良野に移植したのがハスカップ栽培の始まりです。
当初は移植した数十本からのスタートでしたが、先代であるお父様がハスカップの健康性や希少性に着目して、栽培の拡大を決意。
栽培を拡大する上で畑をハスカップ用地に切り替え、実の収穫ができるようになるまでの5年間は生活面でも大変ご苦労されたそうです。
しかし、そういった決断と行動力による取り組みが、現在では1万本以上のハスカップ栽培に繋がっています。

7月7日は「ハスカップの日」

「ハスカップの日」とは、北海道の「美唄市農業協同組合」様、「とまこまい広域農業協同組合 厚真町ハスカップ部会」様、「ハスカップ協会」様の連名で制定された記念日。

厚真町が作付面積日本一、美唄市が生産量日本一を誇るハスカップ。
ハスカップの魅力をより多くの人に知ってもらい、味わってもらうことを目的とし「ハスカップの日」を日本記念日協会へ申請。
晴れて2021年4月30日、正式に認定されました。

美唄市農業協同組合HP
とまこまい広域農業協同組合HP
ハスカップ協会HP


ハスカップには、二つの花から一つの実をつける様子から「愛の契り」という花言葉があり、七夕の織姫と彦星のように離れた二人が出会える日に、という想いから「7月7日」に設定されました。

ハスカップについてさらに詳しく知りたい方は下記記事もあわせてご覧ください!
▷北海道特産果実「ハスカップ」の魅力とは?含まれる栄養素も紹介!

※上記掲載情報は2024年6月21日(金)時点のものとなります。
価格や商品名等の掲載情報は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。