お知らせ/

インフォメーション

もりもとの
最新情報をお知らせ

2023.09.30

冬の北海道を楽しむ観光スポットをエリアごとに紹介!|お土産におすすめのスイーツも

避暑地として夏の観光需要が高い、北の大地・北海道。
しかし、《冬の北海道旅行》でしか味わえない魅力もたくさんあるんです!

今回は、道央&道南・道東・道北の3つのエリアに分けて、冬のおすすめ観光スポットをご紹介します♪

また、北海道にのみ直営店舗を構えるお菓子屋「もりもと」のお菓子もお菓子もご紹介。
オンラインショップでは売っていない商品も種類豊富にご用意しており、北海道土産にもぴったりです!
北海道にいらっしゃった際はぜひお立ち寄りくださいませ。

【道央&道南エリア】冬のおすすめ観光スポット

札幌市や小樽市、函館市を始めとした人気の観光スポットが集まる、北海道の中心部。
ここでは、大規模な冬のイベントが各地で開催されています。
新千歳空港からアクセスしやすいのも魅力の一つです。

1)札幌市|迫力いっぱいの雪像や煌びやかな装飾が並ぶ「大通公園」

札幌市の中心に位置する大通公園では、1年を通して様々なイベントが開催されています。
冬に開催されているのは、「ミュンヘン・クリスマス市 in sapporo」と「さっぽろ雪まつり」。

「ミュンヘン・クリスマス市 in sapporo」は、ドイツ・ミュンヘン市と札幌市の姉妹都市提携30周年を記念して始まったイベント。
会場には、可愛いクリスマス小物やシュトーレンを売るお店、ドイツのソーセージやワインを楽しめるお店などがずらり。ステージではダンスや演奏などのパフォーマンスが行われています。運が良ければサンタさんにも会えるかも。
札幌市を彩るホワイトイルミネーションも相まって、クリスマスらしい賑やかさと幻想的な雰囲気を味わうことができます。

「さっぽろ雪まつり」は、大小様々な雪像が大通公園にずらりと並ぶ、観光客から市民まで人気のイベントです。大きなものは10mを超える大迫力サイズ!
時間によってはライトアップやプロジェクションマッピングも行われるため、見応え抜群です。
大通公園からやや南に行った繁華街「すすきの」や、コミュニティドーム「つどーむ」にも会場がありますので、そちらもぜひご覧ください。

■開催時期
ミュンヘン・クリスマス市 in sapporo:毎年11月末頃~12月25日まで
さっぽろ雪まつり:毎年2月上旬頃~1週間程度
※開催時期はその年によって変動する可能性があります。

2)小樽市|幻想的なあかりがロマンティック「小樽雪あかりの路」

観光地として季節問わず高い人気を誇る小樽市ですが、冬には市民の方々の手によって、町全体が美しいあかりに包まれます。

会場は、小樽を代表する観光スポット「小樽運河」を始めとした約5地点。
運河の周りや水面で光る無数のキャンドルは、ロマンチックな雰囲気を演出しデートにもぴったり。
その他、たくさんの屋台で賑わう雪あかり横丁や、小樽市街の雪あかり会場を一望できる展望台もおすすめです。

■開催時期
毎年2月中旬~1週間程度
※開催時期はその年によって変動する可能性があります。

3)千歳市|幻想的な氷の美術館「千歳・支笏湖氷濤まつり」

新千歳空港から車で1時間ほど行ったところにある「支笏湖」周辺で行われる氷の祭典。
昼間は湖面が美しいコバルトブルーに輝き、夜は立ち並ぶ巨大な雪像が色鮮やかにライトアップされます。
昼と夜で違った一面を見せ、訪れた人を幻想的な世界へと誘う、冬の一大イベントです。

千歳・支笏湖氷濤まつりを楽しんだ後は、近くの温泉でゆっくり身体を温め癒されるのがオススメ♪

■開催時期
毎年1月末頃~2月末頃まで
※開催時期はその年によって変動する可能性があります。

4)函館市|海に浮かぶ巨大なクリスマスツリー「はこだてクリスマスファンタジー」

函館市の港にある金森赤レンガ倉庫群前海上に現れる巨大なクリスマスツリー。その高さはなんと約20m!
毎日18時のツリー点灯時には花火があがり、会場には種類豊富なスープバーも用意されています。
1日に3回、15分だけクリスマスツリーが赤く染まる「プレミアムレッドツリー」も見どころです。

■開催時期
毎年12月1日~12月25日まで
※開催時期はその年によって変動する可能性があります。

【道東エリア】冬のおすすめ観光スポット

十勝地方のある道東エリアは、農業や酪農が盛んに行われる自然豊かな地域。
冬には、その雄大な自然を活かした様々な体験をすることができます!
冬の北海道でしか味わえない貴重な体験を、ぜひ一度いかがですか?

1)鹿追町|冬にだけ現れる幻の村「しかりべつ湖コタン」

十勝管内の鹿追町と上士幌町の間にまたがる「然別湖(しかりべつこ)」は、道内で最も標高の高い場所に位置する湖。国内でも有数の透明度を誇り、どの季節に来ても美しい風景を見ることができます。

そんな然別湖の水が凍る冬、湖の上には「コタン」という村が姿を現します。
イグルー(かまくら)の中で眠ったり、氷のグラスでドリンクを飲んだり、露天風呂に浸かって然別湖を一望したり…。
冬にだけ現れる幻の村・コタンで、他では味わえない貴重な時間をお過ごしください。

■開催時期
毎年1月末頃~3月中旬頃まで
※開催時期はその年によって変動する可能性があります。

2)網走市・紋別市|砕氷船に乗って流氷を間近で体験「おーろら」「ガリンコ号」

オホーツク海に面する一部地域しか見ることのできない「流氷」。
道東エリアでは、流氷を砕きながら海を進む砕氷船「おーろら」「ガリンコ号」に乗って、流氷を間近で感じることができます。

網走市にある「おーろら」は観光用に作られた砕氷船のため、揺れも少なく設備も充実しており、快適な海の旅を楽しめます。
対して紋別市の「ガリンコ号」は、ドリルで豪快に流氷を砕いて進むため、ダイナミックな自然を感じられるのが魅力です。
ぜひお好きな方を選んで乗ってみてくださいね。

■運行時期
おーろら:毎年1月中旬頃~3月末頃まで
ガリンコ号:毎年1月中旬頃~3月末頃まで
※その年の流氷の具合によってスケジュールは前後する可能性があります。

3)音更町|十勝川温泉をカラフルに彩る「おとふけ十勝川白鳥まつり 彩凛華®」

帯広空港から車で30分ほどで到着する「十勝川温泉」。
その中の「十勝が丘公園」では、1年を通して様々なイベントが行われています。

冬に行われるのは、毎年この季節に十勝川温泉に飛来する白鳥にちなんだ「彩凛華®」。
30分に一度、カラフルな光が音と連動しながら点灯するファンタジックショーは、見る人を幻想的な世界へと誘います。
カラフルな光を眺めながら温泉で身体を温める…そんな贅沢なひと時を過ごすのはいかがですか?

■開催時期
毎年1月末頃~2月中旬頃まで
※開催時期はその年によって変動する可能性があります。

【道北エリア】冬のおすすめ観光スポット

道東エリアよりもさらに自然の多い道北エリア。
定番の観光スポットではなく、あまり行ったことのない穴場スポットをお探しという方におすすめです。
今回は、車をお持ちのない方でも行きやすい、旭川市周辺のおすすめ観光スポットをご紹介します。

1)美瑛町|冬でも絶景が見られる「白金青い池」「白ひげの滝」

旭川市の隣に位置する美瑛町は、「白金青い池」を代表とした絶景が多いことで知られる町。

そんな「白金青い池」は、冬になると雪で覆われてしまうため、青い水を見ることができません。
しかし、一面に降り積もった真っ白い雪の上、枯れた木の細い影が伸びる姿は、荘厳で息をのむ美しさ。
夜にはライトアップのイベントもあり、昼とはまた異なる美しさを見ることができます。

車で5分ほど行ったところには、パワースポットとして有名な「白ひげの滝」。
1年を通して美しい景観を楽しめる白ひげの滝ですが、冬の凍った姿も迫力満点です。
こちらも夜にはライトアップされていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

■ライトアップ時期
白金青い池:毎年11月1日頃~4月30日頃まで
白ひげの滝:年中
※開催時期はその年によって変動する可能性があります。

2)上川町|北海道の冬の三大祭り「層雲峡温泉 氷瀑まつり」

さっぽろ雪まつり・旭川冬まつりと並び、北海道の冬の三大祭りに数えられる「層雲峡温泉 氷瀑まつり」をご存じですか?
日本夜景遺産事務局が選定する「日本夜景遺産」にも選定されるほどの美しいライトアップが見所です。

大きな氷像や氷の柱に囲まれた道が七色の光で照らされる様は、実に幻想的かつファンタジー。
氷瀑まつりで冷えた身体は、層雲峡温泉に浸かってじっくり温めましょう♪

■開催時期
毎年1月末頃~3月中旬頃まで
※開催時期はその年によって変動する可能性があります。

3)旭川市|道内最高峰の山で北海道の冬を感じる「旭岳」

北海道の中央に位置する山々「大雪山」の一つで、道内最高峰の標高を誇る旭川市の火山「旭岳」。
山のあちこちにある噴気孔からは今も活発に水蒸気が噴き出しており、強い生命力を感じます。

ロープウェイで10分ほど山をあがると、眼前には雪に覆われた旭岳と、360度見渡す限りの雪景色。
レンタルしたスノーシューやスノーボード、スキー板を履いて、広大な雪景色の中を思い思いに歩き回りましょう。
また、普段は噴気孔周辺は立ち入り禁止なのですが、雪が積もった冬だけはすぐ間近まで行くことができます。

どこまでも続く広大な雪景色・何にも遮られない広い空・天高く噴出される水蒸気で、大迫力の北海道の冬を感じてみてください。

北海道旅行のお土産には「もりもと」のお菓子を

お菓子やパン、ケーキを販売している「もりもと」は、北海道内にのみ直営店舗を構えています。
オンラインショップでももりもとの一部商品をお買い求めいただくことができますが、店舗でしか売っていない商品もまだまだあり、お土産として選ぶのにぴったり。
コチラから店舗一覧を見ることができますので、ぜひ観光先近くのもりもとへ足をお運びくださいませ。

千歳市を観光する方は「千歳本店」へ

もりもとの本店は、新千歳空港がある「千歳市」にあります。
JR千歳駅から徒歩で行ける距離にありますので、お近くにいらした際はぜひお立ち寄りください。

千歳本店の一番の魅力は、「千歳本店でしか買えない限定商品」です。
通常の2倍ほどの餡が入った「千歳本店手づくりどら焼き」や、レモン果汁入りの砂糖がアクセントの「窯出しマドレーヌ」など、他のもりもと店舗では買えない魅力的な限定商品がたくさん!

2019年12月9日にリニューアルオープンしたばかりの店内は、温かな木漏れ日が差し込む、豊かな千歳の森をイメージしたデザインです。
ゆったり落ち着いた雰囲気の店内で、旬や季節を感じるもりもとのスイーツをお楽しみくださいませ。

千歳本店で販売している商品について、詳しくはコチラ

札幌市を観光する方は「丸井今井札幌店」へ

札幌市内に11店舗あるもりもとですが、最もアクセスが良いのは、札幌市の中心・大通の丸井今井札幌本店内にあるこちらの店舗。
品数はやや少ないものの、「雪鶴」や「北のちいさなケーキ ハスカップジュエリー」など、もりもとの選りすぐりの人気商品を取り揃えています。

お土産を買う前に自分用に買ってホテルで味見してみる、というお客様も多くいらっしゃいます。
お土産選びにお困りの方や、近くに観光・宿泊されるという方はぜひ丸井今井札幌店へお立ち寄りください。

その他店舗はコチラからご確認ください。

一部商品は、オンラインショップでもお買い求めいただくことが可能です!
お土産選びのご参考としてもどうぞ♪

冬の北海道観光でしか味わえない、貴重な体験を

寒い冬にわざわざ寒い北海道に行くなんて…と思われる方も多いかもしれませんが、実は冬の北海道でしか味わえないおすすめ観光スポットもたくさんあります。
幻想的な風景や、雪や氷をふんだんに使ったイベントが見られるのは、冬の北海道旅行の一番のメリットといえるでしょう。

今回は3つのエリアに分けておすすめスポットをご紹介してきましたが、気になる場所はございましたでしょうか?
北海道は大変広く移動に時間がかかるため、一つのエリアに絞って観光コースを決めるのがおすすめです。
冬の北海道に観光にいらっしゃる際は、ぜひ暖かい服装でいらしてくださいね。

また、北海道旅行のお土産には「もりもと」のお菓子がおすすめです。
北海道各地に22店舗の直営店舗がございますため、近くにいらっしゃる際はぜひお立ち寄りください。
温かい店内で、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

※上記掲載情報は2023年10月31日(火)時点のものとなります。
価格や商品名等の掲載情報は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。