【8/14(金)より販売スタート】チェリージュエリー ルージュ

目次
\仁木町から旬のさくらんぼを全国へ/
『チェリージュエリー ルージュ』の主役は”北海道のフルーツ王国”仁木町で収穫された「さくらんぼ」。
今年は2026年7月上旬に、仁木町にある大森みどり農園様にて収穫されたさくらんぼ「水門」を使用します。
水門(すいもん)とは

北海道で古くから親しまれてきた「水門」。明治末期、小樽市の近くの水門で発見されたことからその名が付けられ、今も大切に仁木町で受け継がれています。
「水門」は、つややかな見た目で果肉はプリっとやわらかくみずみずしく、口いっぱいに広がるさわやかな酸味が特徴です。
この夏の甘酸っぱさを閉じ込めた「チェリージュエリー ルージュ」

今年収穫した仁木町産のさくらんぼ「水門」を使用したジャムをサンド。ほんのりピンクに色づいたミルキーなホワイトチョコで縁取りました。
さくらんぼの酸味と甘みを絶妙なバランスで調整し、フルーティーな風味を味わえる、北海道の短い夏を閉じ込めたようなスイーツです。

■チェリージュエリー ルージュ
■4個入 1,560円(税込)
■要冷蔵
■販売期間|2026年8月14日(金)~期間限定
もりもとと、仁木・さくらんぼのつながり
北海道のフルーツ王国と呼ばれる仁木町では、果物が豊富に収穫され、さくらんぼもその1つです。

(画像はイメージです。)
仁木町ともりもとは、2016年6月に「包括連携協定」を締結し、スイーツを通じて仁木町産の美味しい果実をたくさんのお客様にお届けしてまいりました。
北海道ならではの品種である「水門」は、かつて道民に親しまれ、多く流通していたさくらんぼです。
一方で傷みやすいという特徴があり、近年は日持ちがしやすく甘みの強い「佐藤錦」などの品種が多く流通するようになったため、そうした品種を中心に収穫へ人手を割いているそうです。
仁木町さくらんぼの木を守る

6月下旬から7月上旬に豊富に実をつけるさくらんぼの木は、収穫しないと翌年の生育に影響があります。
しかし、仁木町のさくらんぼ生産者様では、高齢化などによる慢性的な人手不足の影響で、全ての実を収穫しきれないことが課題となっています。
そこで、もりもとは、「酸味があるからこそスイーツに合う”水門”を活用したい」という想いから、2020年より毎年収穫のお手伝いをさせていただいています。
この取り組みにご共感いただいた多くの皆様と共同収穫をすることで、さくらんぼの木を守り、さくらんぼ農家の人手不足に対する課題解決や、北海道産さくらんぼの認知拡大を目指しています。
※チェリージュエリールージュは還元の対象外です。
これからも仁木町とともに

日々、スイーツづくりを支えてくださっている生産者様のお役に立てればという想いから、毎年対象商品の売り上げの一部を仁木町のさくらんぼ生産者様へ還元させていただいております。
大切な実をひとつひとつ残さずしっかりと収穫することで、いつまでも元気で豊かな実りあるさくらんぼの木に。スイーツづくりに欠かせないさくらんぼを未来へつなぐため、もりもとはこれからも取り組みを続けていきます。
2026年の共同収穫支援の様子


今年も仁木町役場様・この取り組みにご共感いただいた皆様と一緒に、仁木町にある大森みどり農園様にてさくらんぼの共同収穫支援を実施いたしました。
『チェリージュエリー ルージュ』にも今年収穫したさくらんぼ「水門」を使用しています。
※上記掲載情報は2026年8月14日(金)時点のものとなります。
価格や商品名等の掲載情報は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。