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2021.03.27

【こどもの日のお祝いにおすすめ】子供が喜ぶお菓子特集

5月5日は、子供の成長を祝う「こどもの日」です。

こいのぼりや五月人形を飾るのはもちろんのこと、「ちまき」「柏餅」といったこどもの日定番の伝統菓子も、お祝いの席には欠かせません。
他にも、子供の喜ぶ料理やお菓子をたくさん用意して、華やかに成長をお祝いしてあげたいですよね。

北海道のお菓子屋・もりもとでは、柏餅はもちろん、子供が喜ぶお菓子を多数お取り扱いしています!
おすすめのものをいくつかご紹介いたしますので、ぜひお子様と一緒に、お祝いのお菓子を選んでみてくださいね♪

また、定番の「ちまき」「柏餅」を食べる意味や由来、地域の違いについてもご紹介いたしますので、ぜひチェックしてください!

こどもの日定番のお菓子

「こどもの日」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、「ちまき」「柏餅」ですよね。

実は「ちまき」は関西地方で、「柏餅」は関東地方で主に食べられている、こどもの日のお菓子なんです。
北海道・東北地方ではさらに「べこ餅」も、こどもの日の定番のお菓子として挙げられます。

【関西】厄除けとされる「ちまき」

関西地方定番の「ちまき」は、三角に形作ったおもちやもち米を笹の葉で包み、イグサなどで口を縛って加熱した食べ物です。
「端午の節句」の文化が中国から伝わった奈良時代、関西地方に都があったため、その周辺を中心に広まりました。

ちまきは、龍の住まう川に身を投じた古代中国の政治家兼詩人「屈原」に、お供え物のもち米を贈ったお話が起源になっています。

【関東】縁起の良い「柏餅」

関東地方の定番「柏餅」は、餡を包んだおもちを柏の葉でくるんだ和菓子です。

柏の葉は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、「家系が絶えない」縁起の良いお菓子とされ、江戸時代の武家を中心に広まりました。
特に関東地方で柏餅の文化が強く根付いたのは、跡継ぎを重んじる武家が関東地方に特に多く存在していたからと言われています。

もりもとの柏餅には、北海道産小豆「しゅまり」の餡を使用しています。米粉の風味を強く出したコシのあるお餅と、あっさり優しい味わいの餡のバランスが絶妙です。「こしあん」と「よもぎ粒あん」の2種類をご用意しています。

【北海道】柏餅と一緒に食べる「べこ餅」

北海道や東北地方では、端午の節句に郷土料理である「べこ餅」が用意されます。

べこ餅は、米粉と、砂糖・黒砂糖を使用した、白と茶のおもち。一部地域では「くじら餅」とも呼ばれます。
名前の由来は、「白と茶が牛(べこ)の模様のように見えるから」など、様々な理由があるようです。

もりもとのべこ餅には、甘さ控えめの黒糖と上新粉を使用。柔らか且つコシがありつつも歯切れの良いお餅に仕上げました。黒糖の豊かな風味広がる懐かしい味わいです。

▲「ちまき」「柏餅」「べこ餅」についてもっと詳しく知りたい!という方は、こちらのページもチェック!

【こどもの日におすすめ】子供が喜ぶお菓子5選

定番の和菓子にプラスして、子供が喜ぶ洋菓子も用意すれば、お祝いの席がもっと華やかになること間違いなし!
ここからは、北海道のお菓子屋・もりもとが、こどもの日におすすめするお菓子を5つご紹介します!

ここでご紹介する以外にもたくさんのお菓子をご用意していますので、気になった方はぜひオンラインショップもチェックしてみてくださいね。

1)いろんな味が楽しめる「もりもとクッキー」

もりもとクッキーは、厳選素材をたっぷり使い、シンプルに焼き上げたクッキーの詰め合わせ。
スタンダードな「バター」、甘酸っぱい「いちご」、北海道特産果実「ハスカップ」、唐辛子がアクセントの「チーズ」、チョコチップを練り込んだ「チョコ」、香ばしい風味の「ココナッツ」と、最大で6種類の味がございます。

36枚入りの大容量サイズもございますので、お祝いの席で大人数に配るお菓子としてもぴったり!
ぜひ、種類豊富なラインナップの中から、お子様のお気に入りのクッキーを見つけてみてくださいね。

2)フクロウの姿が愛らしい「北海道バターサブレ 北ふく郎」

北海道の森に棲む天然記念物であり、日本最大のフクロウ「シマフクロウ」をかたどったサブレ。
北海道バターを使ったサクサク食感のサブレは、噛むほどにバターの香りと甘味が口いっぱいに広がります。

キャラクターや動物を模した可愛い見た目のお菓子は、お祝いの席のアクセントに。
見て楽しい、食べて美味しいお菓子で、お祝いの席を楽しく彩りませんか?

3)子供も嬉しい優しい口どけ「ゆきむしスフレ」

「ゆきむしスフレ」はふわふわの食感が特長のスイーツ。

まるで初雪のようなやわらかなスフレ生地で、北海道の牛乳で作ったなめらかなクリームをサンドしました。
クリームに隠された2種類のチーズが風味やコクを引き出し、スフレと一緒に口の中で心地良く溶けていきます。

優しい口どけと甘さで、大人のみならず、子供にも大人気のスイーツです。

4)チョコとクッキーと果実のハーモニー「北の散歩道」

子供に人気のチョコレート菓子は様々ありますが、今回もりもとがおすすめするのは、“北海道の果実を楽しむ”がコンセプトの「北の散歩道」です。

北海道小麦を使ったサクッと食感のクッキーに、北海道の果実で作ったチョコレートとコンフィチュールを重ねました。口に入れた瞬間、香り豊かでみずみずしい果実の味わいが、とろ~りと口の中に広がります。

年に一度の特別な日を、北海道の果実が織りなす特別なお菓子で華やかに彩ってみてはいかがですか。

5)お祝いを彩る縁起菓子「雪鶴」

ふんわり軽い口当たりのブッセで、特製のまろやかなバタークリームをはさんだ、発売から50年以上お客様に愛され続けるもりもと自慢のロングセラー商品です。

定番は、塩味の効いたチーズ入り「ばたーくりーむ」と、北海道の特産果実ハスカップの甘酸っぱさと香りが際立つ「ハスカップ」の2種類。

1個が大きくボリュームもあるので、大人も子供も満足感があります。
おめでたい紅白のパッケージで、こどもの日のお祝いギフトや内祝いの贈り物にもおすすめのお菓子です。

子供が喜ぶお菓子で笑顔いっぱいの「こどもの日」を

5月5日は「こどもの日」。
子供が喜ぶお菓子で、子供の健やかな成長と幸せをお祝いしましょう。

もりもとでは、こどもの日に欠かせない「柏餅」「べこ餅」の他、数多くの和洋菓子をお取り揃えしています。
今回ご紹介した各種商品は、オンラインショップでもお取り扱いしています。
その他にも様々なお菓子を展開していますので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

おいしいお菓子で、笑顔いっぱいのこどもの日を過ごせますように♪

※上記掲載情報は2023年4月24日(月)時点のものとなります。
価格や商品名等の掲載情報は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。